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育児板拾い読み@2ch+α
育児の話題を中心に様々な話題を集めています。
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勝手に今日輝いていたレス大賞 92

643 :水先案名無い人:2006/02/03(金) 19:32:07 ID:SX3npfRz0
136 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2006/02/03(金) 15:45:27 ID:+pDbi2WP
遠くに住むひとり暮らしの祖母と毎日携帯メール交換している。
交換といっても、「会社でこんなことあったよ。こんなもん食べた」
みたいなささいなことを自分が4、5行メール。
それを祖母が読んだら全文引用でそのまま返信、というもの。
ある日祖母からの返信が来た。ふと見るとタイトルがついている。
あわてて本文を見ると目にも鮮やかな絵文字を駆使した流麗文章。
どうやら近所の高校生の訪問ボランティアさんが打ってくれたようだ。

毎日お仕事お疲れさま
あなたはそんなたいした仕事ではないと言うけれど
毎日働いているということが本当に本当に尊いのです
おばあちゃんはココアを飲んだことがないけど
とっても美味しそうですね 今度チャレンジしてみようかな
庭の冬青が赤い実をつけています メールに写真をつけてみます
毎日メールありがとうありがとうありがとう

自分のなんてことないメールに、こんなに色々考えてくれていた。
今度の休みに会いに行くよ。ココアを作ってあげたい。
(絵文字は祖母の希望で高校生がつけてくれた模様です)

★★恥ずかしくて死ぬかと思った体験 祝三十路★★

679 :1/2:2006/02/02(木) 19:12:48 ID:zn6TEJG8
家族からしか着信の無い俺の携帯に、ミニメールが来た。(番号表示のメール)
覚えの無い番号だったので不思議に思いながら読むと、

「お兄ちゃん遅いよ~どこ寄り道してんの?
 早く帰って来てね♪夕飯冷めちゃうよ」

という内容。
最近のスパムメールは妹路線なのか?と思って
無視しているとさらにメールが。

「ちょっとー何で返事してくれないの?
 妹が頑張って作ったハンバーグだぞ☆(^▽^*)」
「今日は早く着くっていったじゃん・・・どこにいるの?
 返事くれないと夕飯抜きだよ(-_-#)」

どうやら間違いメールらしい。
夕飯抜きは本当の兄が可哀想なので、間違いですよ、と送信。
しかし信じてもらえない。

「はあ?何ふざけてるの?もういいよ。お父さんに話すからね!」

俺「だから間違いメールですって アドレス確認してください」

「お父さんに話したけど、夕飯抜きだってさ o(`へ´#o) プンプン!」

俺「本物のお兄ちゃんが可哀想だからやめてあげて('A`)」

「お父さん本気で怒ってます 勘当だそうです」

俺「だから本物のお兄ちゃんが可哀想だからやめてあげて('A`)」

その後メールは途絶えた。
お兄ちゃん帰ってきたのかな、俺にもハンバーグ作ってくれる
妹が欲しい('A`)・・・


680 :2/2:2006/02/02(木) 19:13:21 ID:zn6TEJG8
一人寂しくコンビニ弁当を食べているとあの番号から着信が。

俺「はい、ドクオです('A`)」

「・・・」

俺「・・・もしもし('A`)」

妹「えっマジでー?やば、本当に間違いだったっぽい!」

後ろの男の声「だからいっただろー」

妹「キャハ☆間違いでしたーごめんね♪ガチャ」

ツー ツー ツー・・・

お兄ちゃん帰ってきてよかったね・・・
俺の声キモかったろうな・・・ごめんよ・・・

その後しばらくして、またあの番号からメールが。

「先ほどのものです。
 無礼なメールや電話をしてしまい大変申し訳ありません。
 今後このようなことは一切致しません。
 本当に申し訳ありませんでした」

という内容。
きっと父ちゃんに怒られたんだろうな・・・。
きっと向こうが死ぬほど恥ずかしかったに違いない、という話でした。

川'A`) カーチャン・・・     J( 'ー,`)し
@独身女性

740 名前: sage 投稿日: 2006/02/05(日) 13:55:57 ID:zR5GKKlG
幼稚園デ『オカ~サン ナ~ニ オカ~サンッテイイ匂イ♪』ッテ歌ヲ教ワッタ。
家ニ帰リ、早速
川´∀)「オカ~サン♪」
J('-`)し「ナニ?」
川`Д)「違ウ!ナ~ニ?♪ダ!オ母サンノバカー!」

―消防時代―
川´∀)「オカ~サン♪」
J('-`)し「ナニ?」
川`Д)「違ウ!ナ~ニ?♪ッテ言エ!バカー!」

―中房時代―
川´∀)「オカ~サン♪」
J('-`)し「ドーシタノ?」
川`Д)「何度言エバ分カルンダヨ!ナ~ニ?♪ダロガ!モウ一生歌ワネー!」

―22歳現在
川´д')ポソ「…オカ~サン♪」
J('-`)し「ナァ~ニ?♪」
川'д')ハッ!
J('∀`)し「ウフフ、デショ?」
川´∀`)「ウン!!ェヘヘ~」

この日を一生忘れない。

親父・お袋がハマってしまったレトロゲーム

529 名前: NAME OVER [sage] 投稿日: 2006/01/31(火) 10:21:16 ID:???
小学生の頃、たまたま家にあった「マッピー」にはまったうちの母。

私は10面位しか行けなかったのに、母は記録を更新し続け99面まで到達。
ある日私が帰宅すると、母がしょんぼりしていたので理由を聞いたら

ついに100面を超えて
「クリアか?!エンディングか?!」とワクワクしていたら
また一面に戻ったので物凄くがっかりしたそうだ。

同時期にはまった「ポパイ」も同様だった。
それ以来、むなしくなると言ってゲームに手を出すことは無くなった。
今はいいエンディングのゲームが沢山あるよと言っても無駄だった。

簡単なEDでも用意してくれてたら
未だにゲーム好きだったかもしれないと思うと
ちょっとだけ当時のスタッフを憎む私。

家族にギャルゲーを見つかったときのいいわけ2

376 :名無しくん、、、好きです。。。:2005/11/23(水) 23:18:24 ID:HKtxEcet
~高校一年生、夏の思い出~
あの時はメモ2をプレイ中、親父が襖をあけていきなり登場
隠す暇もなかった・・・。

俺「(画面隠す)・・・な、何か用?」

親父「バッテリー液お前の部屋あったろ?・・・で、隠す必要ないだろ?」

俺「いや・・・その・・・。(諦めてプレイ続行)」

親父「女の子とデート中か?
   お父さん的にそっちのショートヘアの方がいいと思うけどな~」

俺「親父はショートでも俺はロング好みだからいいんだよ!」

親父「あ!ちょっと待て、こういう場面では選択三番がいいだろ~、
   お前一番選んだな?雰囲気よめよな~w」

その日から俺はマジメに親父と小さい喧嘩すらしないほど仲良しになった・・・。


あるちばでうまれたははおやのいちにち その2.5

950 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/02/06(月) 20:50:47 ID:WPd3TMdp
わたしがちゅうがくにあがるちょくぜんくらいから
ぎくしゃくしはじめたじっかは だいがくさんねんのときに
かんぜんにほうかいした

いもうとはけいたいのばんごうしかわからない
たまに おかねのむしんや なきごとのでんわがあるからわかるだけ
ははおやは どこにすんでいるのかもわからない
がらすのこっぷをおもいっきりぶつけられた
きずあとだけがのこってる

ひとりでいたあいだ ろくなものをたべなかったことがあるせいか
からだもぼろぼろ 

けっこんしてもにんしんしたらだめですよ
そういわれてきた

そんななか わたしをずっとささえてくれたおとこのひとがいた

さいしょはともだちとして
つぎはこいびととして
そしていまはだんなとして

そして
「ともだちのおかあさん」
「こいびとのおかあさん」
「だんなのおかあさん」
もわたしをずっとささえてくれた

つらいときはだきしめてくれた
いっしょにないてくれたことさえある

にんしんできないわたしをいちどもせめなかった
「あかちゃんはまだなの?どうして?」
ってきくひとを ほんきでおこってくれたこともある

おかあさん

ありがとう、さんじゅうねんまえのきょう あのひとをがんばってうんでくれて。
わたしもいつかだれかに「ありがとう」っていわれるような こどもをそだてたい

みなみのうみのそばから ゆきぐにへとついだおんなは
「にんしんしてもいいですよ」っていわれた けんさけっかの
かみをにぎりしめて だんなのかえりをまっている

おかあさんもとってもよろこんでたよ
わたしがありがとう、っていうすきもなく
ひたすらわらったりないたりしてて たいへんだったよ、ってふたりでわらおう

うっかり萌えた父親のエピソード 2

846 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/02/07(火) 12:46:29 ID:0HHO4sWj
謹厳実直で仕事一筋だった父が定年退職した。

たまたまその頃に母が子猫を貰ってきた。
(母は猫好き、父は動物嫌いとまではいかないが可愛いと思ったことはないという人)

「しばらくのんびりする」という言う父と
まだ仕事をしてる母、そして子猫で生活が始まった。
いきおい、子猫にごはんをあげるのは主に父がすることに。

そしたら3日で子猫が「お父さん命」になってしまった。
父がどこへ行こうとミーミー鳴きながらついてくる。
夜も父の枕で寝ようとする。

「ああもううるさい!夜もつぶしそうでおちおち寝られないんだよ!」

と言う父。

しかし更に3日したら父が「子猫命」になっていた。

「生まれて初めて知ったよ、こんな気持ち…」

と猫(今じゃすっかり大きい)を抱いてなでなでしながら目を細める父。
「娘の私に対しては感じたことなかったんかい」と
ツッコミたい気持ちもなくもないけれど、うっかり猫に対して

「お前はおるちゅばんでちゅよ!」

などと私の前で口走ってしまいアワアワしながら取り繕っている父は
なんだか新鮮で、悪くない感じ。(ツンデレ風か?)

猫可愛がって、元気でいてくれればいいです。

ああ、私は猫アレルギーですけど気にしなくていいです。
猫萌えしてるお父さん見て、私はお父さんに萌えてますから。

【母ちゃん】思い出の弁当PART2【サンキュー】

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/11(木) 21:23:16 ID:xK+lf5Cs
嫁と去年離婚、息子は俺が引き取った

離婚の原因は夫婦の感情だけの問題で子供は関係ない
が、理由はどうあれいきなり小学2年の育ち盛りのご飯を俺が作ることになった

もともと学生時代は食堂でバイトしてたし料理は好きだ
会社も家から近いので晩御飯なんかはそんなに苦ではない

しかし弁当は違ったよ
なんせ量の加減が難しい
決められたスペースにきっちり収めないといけないし
学校でほかの子に見られても恥ずかしくないようにいろどりも重要だ

毎朝5時半に起きてあーでもないこーでもないと頭をひねってた

でもそんな弁当がいつまでも続くわけでもなく3ヶ月ぐらいで
俺は息子に500円玉をわたすようになってしまった…

そんな時に母の弁当を思い出した
前日の残りや冷蔵庫の常備のおかず(ひじきの炊いたのや漬物、佃煮とか)が
微妙に前日とかぶらないようにアレンジが加えてあった弁当

俺は鶏のそぼろを混ぜた炒りたまごが大好きでそれがおかずの日の弁当は
「母ちゃん、メシきっちり詰めといてくれよ!」
と言ってずっしり重い弁当箱を持って通学してた

何の気なしに食ってたあの弁当を思い出して
また息子の弁当を作り始めた

母ちゃんが逝っちまって10年も経つのに驚くほど味を覚えてる
でんぶや大葉やゆでたまごで色彩豊かにしてくれてたのも思い出した

どうしても作り方のわからないものは姉に電話して聞いた

「あーあれなー、あれ実はアタシの初恋の人に弁当作ったげようと思って
 母ちゃんに教わってたからよー覚えてんでー」

と、俺が知らなかった母と姉のエピソードまで聞いた


息子が俺の弁当を喜んで持っていくようになった最近、
嫁から「やりなおしたい」って電話をもらった

正直、なにをいまさらって気持ちもあったけど
息子がこのまま母の味を知らないまま大きくなるのは
なんだかとても悲しいことのように思えた

俺と嫁もまたまだまだ母ちゃんや父ちゃんの領域には達していない
これからも喧嘩やいざこざを繰り返していくかもしれないけど
それでも息子のためにもチャレンジを繰り返していかないとって思えた

母ちゃんはこんなに大きくなった俺にまだ影響を残している
嫁とこれからどうなっていくか、まだまだ不安もあるけど
でも、俺も弁当のおかずは作りつづけようと思う

チラシの裏失礼しました


いいとこ取り!熟年交際のススメ [ 西原理恵子 ]

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