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育児板拾い読み@2ch+α
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◇◆◇◆世の中捨てたんモンじゃない◆◇◆◇その3

514 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2005/10/15(土) 19:30:36 ID:cpCpjgkX
ベビーカーを押しながら、ショッピングモールの
エレベーターを待っていたときのことです。

もうすぐエレベーター到着というころ、中学生くらいの男の子が五、六人やってきました。
みんな今時の服や髪型をした、ちょっと生意気そうなかんじの子たち。
エレベーターが来るまで、頭のツンツンをクルクルねじったり(分かりますか?)して
かなり身なりを気にしてました。

エレベーターのドアが開くと同時に、その子たちが先に乗り込みました。
これはもう乗れないだろうなと、諦めながら中を覗きこんでみてびっくり。

あんなに格好を気にしていた子たちが、エレベーターの壁ににヤモリのように張り付いていました。

そして口々に

「ボタン押してるんで大丈夫ですよ。」
「みんな赤ちゃんが来るからちゃんと真ん中開けろよ」
「壁から離れるなよ。」

と言ってくれていました。

待っているときは、そんな相談なんてしていなかったのにみんなで一斉に同じ行動。

私達が乗ってからは

「ベロベロバー。怖くないよ~笑って~」
「怖がらすなよ。かわいいなー」

などとあやしてくれました。

第一印象とあまりに違う、今時の中学生の可愛らしさに、なんだかとても嬉しくなりました。

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