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育児板拾い読み@2ch+α
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思い出すと死にたくなる思い出★16
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288 彼氏いない歴774年 sage 2013/06/26(水) 16:40:34.12 ID:Jp/IED8e
数年前、作務衣+素足に草履という制服の和風居酒屋でバイトしてた。
そこにお客さんとしてきてた人からスカウトされて、足のバイト始めた。

お客さんはすごい足フェチで、足といっても太ももやふくらはぎには
興味がなく足の甲やかかと、足裏に興味があるタイプ。

月に数回、天気の良い週末に親子連れなどで賑わう公園で会う。
芝生のある所に座ったら裸足になって、その人が買ってきたアンクレットを
つけたり、足に塗るクリームつけたりして、最後に裸足の写真撮影。

だいたい1回につき1時間前後で、その人が買ってきた物はすべてもらえたし
それとは別にバイト料として1万2万もらってた。
そのうち、足につける物だけでなく、ちょっとした物までいっしょに買ってきて
くれるようになった。アンクレット買った時にいっしょに買ったちょっとした
アクセサリーだったりクリームといっしょに買ったちょっとした化粧品だったり。

足はもちろん体にも一度も触れられたこともなく、エロいことも言われたり
されたりしたこともなく、ずっと紳士的だった。

ここまで紳士的なのはもしかして、足に興味がある特殊な性癖持ってるというのは
私に近づきたいがための口実で、本当は私のこと好きなのかも・・・と思うように。

少ししていつもの公園で会った時、思い切って

「よかったらこの後、食事に行きませんか?」

と思い切って誘ってみた。

・・・すごい怪訝な顔して

「え?なんで?僕があなたと食事に?行く理由がわからない。」

とストレートに断られた。
勘違いしまくってた自分を思い出すと死にたくなる。



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